「ペットは家族」管理人が経験した猫との引越し

あなたはペットを飼っていますか?

私は猫好きなので、引っ越しの度に猫との引っ越しを繰り返しています。

「猫は家につく」と言われるほど家の中の環境変化に敏感です。家の中に自分の匂いのしない物があると不安になってしまうのです。

ここでは、私が3匹の猫たちと経験した引っ越し体験を書きます。猫が引っ越しを経験した時に、どうなるのかを知ってもらい、あなたのペットとの引っ越しの時に参考にして貰えればと思います。

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トット

私が、経験した猫との引っ越しはトットが最初でした。

新居に先住猫がいたのでご飯は別々にしました。
新居に先住猫がいたのでご飯は別々にしました。

呼びかけると振り向きます。

 

性格は、一軒家で育ち外に良く出かけていたせいか、わりと人見知りせずフレンドリーな性格でした。

私が、友人と暮らしているときに、大田区にある動物愛護センターで引き取ってきた猫です。

トットを引き取ってから3年後、事情により実家へ帰ることになったのですが、実家には先住猫の桃太郎(オス)が居ました。

引越しするだけでも、トットに負担がかかるのに、先住猫が新居にいるとなると、仲良くなってくれるのか多少の不安はありました。

引っ越し前の、荷造り作業をしているときには、特にいつもと変わったところはなく、引っ越しする気配は特に感じてはいないようでした。

引っ越しをしてから3日間は、新しい所へ連れてこられたショックからか、ベットの中から出てきませんでした。大概の猫は引っ越し後こうなりますね😸

引っ越し後は、なるべく猫に声をかけてあげて、猫のそばにいることを分かってもらいましょう。布団をめくって話しかけて上がると良いと思います。話しかけて様子を見て、ご飯や水をあげてください。

環境に慣れてくると、ベットから出てきて部屋の匂いを確認し始めます。匂いの確認作業をしているときは、猫の自由にさせてあげてください。日に日に行動範囲が広がっていくので、新居にも次第に慣れていきます。

トットの引っ越しの時に問題だったのは、新居に先住猫の桃太郎がいたことです。

大人の猫同士を合わせると、最初から仲良くなることは難しいので心配しました。残念ながら、私の心配どおり、最後まで仲良くなることはありませんでした。

しかし、思っていたよりも2人の関係は悪くなく、桃太郎が親分でトットが子分のような関係に落ち着いてくれました。

桃太郎と同居中トットは私の部屋で多くの時間を過ごしました。

 

廊下の様子をうかがうトット。

 

YouTube 動画 トット をプレビュー

猫との初めての引っ越しでしたが、トットは上手に引っ越しをこなしてくれたと思います。旧居で外に良く出かけていたせいか、新しい環境にも慣れるのが早かったと思います。

新居に慣れるまで、猫の好きにさせてあげましょう。強制的に何かをやらせても、ストレスを重ねるだけです。新居が安心して過ごせる場所だと猫が理解するまで、そっとしておいてあげてください。

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チビ

猫との引っ越し。2回目はチビとの引っ越しでした。

チビは洗濯機の上が好きでした。
日向ぼっこも好きでした。

チビは、結婚相手の連れ子でした。人見知りが激しく怖がりで、仲良くなってからも威嚇されたりしました。憎めない猫で、私とよく遊びました。

結婚を機に新居を購入して引っ越しすることになりました。

チビは、缶のいい猫で、荷造り作業をし始めた頃からいつもと様子が違うことに気付いていて、これから何が起こるのか不安になっていました。

最初は、チビの嫌いな医者に連れていかれるんじゃないかと思っていたようです。でも、毎日何か梱包作業をしているので、毎日が不安だったことでしょう。

新居への引っ越しは、旧居から近所への引っ越しな事もあって、運べるものから自分たちで運んだりしていました。

チビを運んだのは、引っ越し当日の夜でした。荷物を運び出した部屋にチビを置いていき、引っ越し作業が終わってから、旧居へ戻り、とても怖かったとは思いますが、チビをケージに入れてバイクで新居まで運びました。

新居では、少し匂いを確認した後、クローゼットの奥に隠れてしまいました。

クローゼットの中に寝床を作ってあげて、ご飯と水とトイレも入れてあげて、慣れるまで過ごしてもらいました。

1週間もすれば、家の中の匂いを確認し始めて、大分新しい環境に慣れてきてくれました。

新居で足の上でくつろいでいます。
玄関にお出迎えしてくれます。
お出迎えの後、マンションの廊下を徘徊します。

旧居にいる頃から、マンションの廊下に出るのが好きでした。新居に慣れてからも、元気にマンションの廊下に走り出て行きました。

チビの引っ越しは、チビの性格からか、ストレスが多くかかってしまいました。引っ越しの荷造り作業の頃から、引っ越し後3週間くらい緊張していたように思います。

猫の性格により新しい環境に慣れる時間は違います。怖がりの猫だと、新居に慣れるのに3週間以上時間が必要かもしれません。

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とろろ

3回目の引っ越しは、私が一緒に暮らした初の女の子、とろろです。

小さい頃はお転婆でした。

お風呂上がりの乾かしタイムです。

 

とろろ(以降とろ)は、外に出るのが大好きで、よく野良猫と追いかけっこをしていました。とろも外が好きだったせいか、それほど人見知りしない猫でした。

トロとの引っ越しは楽でした。荷造りしていても、遊びの1部と勘違いしてるようで、ダンボールへ入ってかくれんぼをしたりダンボールの山へ登って遊んだりして、楽しそうにしていたからです。

トロが引っ越しすると気付いたのは、出発前にケージに入れられる雰囲気になったころです。ケージに入れられて、車に乗せられてからは、不安だったと思います。

新居に着いて物陰に隠れています。
ご飯と水は側に置いておきます。
不安感いっぱいです。

大概の猫は新居に着くとこうなります。

行き場がなく布団の中に隠れます。

 

布団の中に慣れてくるとご飯を食べ始めます。
お水をたっぷり飲ませてあげましょう。

トロは、1週間ベットの中で過ごしました。

夜静かになったころ、徘徊して匂いを確認していました。女の子だったからか、とろの性格なのか、新しい環境に慣れるのに時間がかかりましたが、慣れてからは外に出て元気に遊びまわっています。

今ではこんなにリラックスしています。
「いい家だニャ」

引っ越しして、猫が不安になるのは当前です。新しい環境に慣れるように、あなたの声を聞かせてあげたり沢山顔を見せてあげて、猫を安心させてあげましょう。

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まとめ

猫は家につくと言われます。家の中に自分の匂いが無いと不安になってしまいます。ですので、猫が新居に慣れるまでゆっくりと見守ってあげてください。

猫は元々1人で行動する生き物ですので、新居の匂いを確認して、自分の匂いを付けるのが終わるまで、好きにさせてあげましょう。

そして、新居に慣れたら沢山遊んであげましょう!

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