必見!引っ越しで安く相見積もりを取る方法

引越し料金を、引越業者に競わせて低料金を引き出す手法を

相見積もり」と言います。

引越し料金を少しでも安くしたい方は、必ずやっておく必要があります。

直接、数社の営業マンと話をして、引越し料金の交渉をします。

ここでは、相見積もりのマナーや、基本的な事を説明をしたいと思います。

相見積もりは多くとるほど料金は安くなる

相見積もりとは、引越業者を競わせて低料金を引き出すものです。

比べる度合いにより違ってきますが、3社から5が適当だと言われています。

なぜなら、相見積もりをする場合に、

1.安い見積りを出す中小企業の引越業者

2.対抗の引越業者

3.本命の引越業者

 

最低でも3社まで引越業者をしぼって、

「1 安い見積りを出す引越業者」

vs

「2 対抗の引越業者の見積り」

 

を競わせて、

「1と2で、安かった方の見積もり」

vs

「3 本命の引越業者の見積り」

 

希望する引越業者の最低料金

を引き出す競争方法です。

このように3社の引越業者を競わせることにより、安い引越し料金を引き出すことができるのです。なので、少なくとも引越業者3社に見積りを取るようにしましょう。

引越し一括見積サイトでは、1回の見積もり送信で、10社まで紹介してくれるサイトもあります。

多くの見積りから安い料金を引き出したい方は、

「口コミの評価上位3社」

×

「中小引越業者3社」

×

「大手引越業者3社」

「本命の引越業者」

 

などから見積り額を聞いて、その中の6社の営業マンに会って交渉すると、より安い引越し料金を引き出すことができると思います。

引越業者の比べ方は、人それぞれ違いが出てきます。

あなたが引越し見積りに何を求めているのか?」によって、見積りをお願いする引越業者の数は変わってきます。

引越し料金の内訳

引越し料金はオープン価格と言われています。1年の中でも、繁忙期は値段が上がり、引越業者が暇な時期には値段が下がります。

とはいえ、引越し料金は基本的に、

荷物の量(トラックの大きさ)=

2トン標準トラック40000円(ドライバー人件費込)、

3トントラック63000円(ドライバー人件費込)、

4トントラック80000円(ドライバー人件費込)

移動距離=100kmまでは基本料金に含まれ、以降100km毎に2万円の追加

作業員の人数=作業員1人 約15000円

オプションサービスの有無

 

で、大まかな料金の概算は出すことができます。

あくまでも目安です。運の良い日は、格安の引越し料金を提示されることもあるので、引越しが決まったら早めに見積りを取りましょう。

安い引越し業者を見つける方法

見積りする時に安い引越し業者を見つける方法として、

1社でも多く見積りを取って引越業者を比較する

面倒だからといって、見積りをとる引越業者を少なくすると、引越し料金を安くすることはできません。

なぜなら、比較する引越業者を増やす事により、引越し料金を安くすることが出来るからです。

比較する引越業者が多ければ多いほど、料金を比較する回数も増えるので、自然と引越し料金は下がっていくものです。

引越し料金を安くしたいのであれば、比較する引越業者を増やしましょう。

引越予定日に幅を持たせる

引越し予定日を増やす事により、引越し料金を安くする可能性が増えます。

引越しの中に「帰り便」なるものがあります。この便があなたの引越し予定日にあると、グンと引越し料金が安くなります。

遠方からの引越しであなたの家のそばまで来たトラックが、帰りの荷物を探している所へ、偶然あなたが引越ししたい場所へ帰るトラックであれば、驚くような料金で引越しできます。

引越予定日を広く持てば、このようなトラックを見つけることが出来るかもしれません。

繁忙期をさけて引越しする

引越し料金を安くすることが出来る、最も簡単なことかもしれません。

繁忙期と通常期を比べると、5万円くらい料金が違ってきます。どうしても引越し時期を変えられないのであれば仕方ありませんが、いつでも引越しをできるのであれば、通常期に引越すれば引越し料金を安く抑えることが出来ます。

時間がないから一度に2社と見積もりの話をしたい

「1日に3社に会う時間しかないけど、もう1社増やしたいなぁ……」という方もいらっしゃると思いますが、基本的にはNGです。

しかし、大手引越業者の場合、「時間がかかるので同時見積りでもいいですよ。」と言ってくる大手引越業者もあります。

事前に営業担当者がOKした時だけ許されることです。見積り訪問のバッティングはマナー違反になるので、必ず前もって相談してください。

・どうしても時間がない人

・効率的に安い見積りが欲しい人

 

は、もう1社の営業担当の人に同時見積りでも良いか、聞いてみるのもいいかもしれません。

まとめ

引越し料金を安く抑えるには、通常期を選んで、見積りを多くとって、引越し予定日を多く持つことが、コツといえます。

もし、あなたの引越しに時間をかけられるのであれば、実戦してみて下さい。