引越しやることチェックリスト 引越し2週間後までにやること

引越し2週間後までにやることです。

 1 転入届け

2 印鑑登録の手続き

3 マイナンバーカードの手続き

4 国民健康保険へ加入

5 国民年金の手続き

6 児童手当の手続き

7 母子手帳の手続き

8 運転免許証の住所変更

9 車の駐車場の住所変更

10 車の住所変更

11 バイクの住所変更

12 子供の学校転校届け

13 インターネット回線の開通

14 携帯電話の住所変更

15 銀行の住所変更

16 クレジットカードの住所変更

17 保険の住所変更

18 パスポートの住所変更

19 ネット会員の住所変更

引越し2週間後までにやることは19コ

新居に引越しをした証拠(郵便物、住民票、住所変更済の運転免許証等)がないと受け付けてもらえない手続きもあるので注意して下さい。

転入届け 新居の区役所で転出届を持参し引越し後14日以内に行う
印鑑登録の手続き  転入届けと一緒に区役所で済ませましょう
マイナンバーカードの手続き  転入届けと一緒に区役所で済ませましょう
国民健康保険へ加入  転入届けと一緒に区役所で済ませましょう
国民年金の手続き  転入届けと一緒に区役所で済ませましょう
児童手当の手続き  転入届けと一緒に区役所で済ませましょう
母子手帳の手続き  転入届けと一緒に区役所で済ませましょう
運転免許証の住所変更 管轄する警察署・免許試験場・免許センターで行う
車の駐車場の住所変更 管轄する警察署や陸運局で行う
車の住所変更 管轄する陸運局で行う
バイクの住所変更 排気量によって住所変更する場所や必要な書類が違う
子供の学校転校届け 転入する学校や教育委員会で行う。以前在籍していた学校で発行された在学証明書と教科書給与証明書、区立の学校であれば区役所で発行してもらう入学通知書の3つを学校へ持参しましょう。
インターネット回線の開通 引越し当日から使えると便利です
携帯電話の住所変更 なるべく早めに住所変更しましょう
銀行の住所変更 平日作業になります
クレジットカードの住所変更 使っていないカードも住所変更を忘れずに
保険の住所変更 加入している保険を調べておきましょう
パスポートの住所変更 住所変更だけならば自分で出来ます
ネット会員の住所変更 普段から会員登録してあるものをメモしておくと良いでしょう

転入届け・印鑑登録の手続き・マイナンバーカードの手続き・国民健康保険へ加入・国民年金の手続き・児童手当の手続き・母子手帳の手続き

管轄区役所へ転出届を引越し後14日以内に提出しましょう。

他の、区役所で行う手続きも同時に済ませてしまいましょう。

引越し前に、転出届けと一緒にもらった書類1式全て持参して役所へ行きましょう。

区役所へ着いたら案内係の人を見つけて、各手続きはどうすればいいのか聞いてみましょう。

車の住所変更等をされる方は、住民票を必要な分だけ忘れずに取っておきましょう。

運転免許証の住所変更

お住まいの都道府県の警察署・免許試験場・免許更新センターで住所変更することが出来ます。

住民票を持参しましょう。

運転免許証の住所変更を先に済ませておくと、後々新住所の表記してある写真付き身分証として提示するのに便利です。

車の住所変更・車の駐車場住所変更

管轄する警察署陸運局で行います。詳しくは以下の関連記事をご覧下さい。

 

 バイクの住所変更

バイクは排気量によって住所変更する場所が違います。排気量によって、住所変更に行く場所が違うので注意してください。

子供の学校転校届け

以前在籍していた学校で発行された、在学証明書教科書給与証明書と、区立の学校であれば区役所で発行してもらう入学通知書の3つを学校へ持参しましょう。

インターネット回線の開通

引越し当日から使用できるように事前に手続きしておきましょう。

携帯電話の住所変更

なるべく早めに住所変更しましょう。

銀行口座の住所変更

平日作業になるので、区役所の作業と同じ日に済ませると効率が良いです。

銀行に登録している印鑑と通帳を忘れずに持参しましょう。

クレジットカードの住所変更

持っているカードを全て並べて、端から全て電話して住所変更しましょう。

良い機会ですので、使っていないカードは解約してしまうのもいいでしょう。

保険の住所変更

入っている保険全てに住所変更の連絡をしましょう。

パスポートの住所変更

パスポートの住所変更は、自分で住所を書き換えれば良いだけです。

住所はパスポートの記載事項ではないので、変更申請の対象になりません

パスポートの変更申請の対象にならないのは以下の2点です。

1 住所を変更した場合(住所はパスポートの記載事項でないため。)

2 同じ都道府県内で本籍を変更した場合(パスポートの記載に変更がないため。)

 

名前、本籍地(他都道府県への変更)、性別、生年月日に変更があった場合にはパスポートの記載事項を変更しなければなりません。

記載事項に変更がある場合には、次のいずれかの手続きが必要です。

1 新たに有効期間10年又は5年のパスポートの発給申請(切替申請)をする。

2 返納パスポートと残存有効期間が同一の新たなパスポート「記載事項変更旅券」を発給申請する。

 

変更申請は、旅券(パスポート)窓口で行います。

ネット会員の住所変更

普段から会員登録してあるものをメモしておくと良いでしょう。

まとめ

引越しを終えたら、住所変更した物の書類や登録用紙等をまとめて、引越し必要書類としてまとめて保管しておきましょう。

書類を整理する良い機会ですし、今後引越し関係の書類を探すのにも便利です。