引越しやることチェックリスト 引越し当日(新居)やること

引越し当日に新居でやることです。

  1. 電気のブレーカーを上げる
  2. 水道の開栓
  3. 引越しの指示
  4. 運んだ荷物の傷チェック
  5. ガス開栓の立ち合い
  6. 引越し料金の支払い
  7. ご近所への挨拶
  8. 荷解き

引越し当日新居でやることは8つ

電気のブレーカーを上げる ブレーカーを上げないと電気が使えません
水道の開栓 蛇口をひねって水が出なければ元栓を開けましょう
引越しの指示 決めておいたレイアウト通りに引越業者に家具を置いてもらう
運んだ荷物の傷チェック 傷が見つかれば引越業者に指摘する
ガス開栓の立ち合い ガスの開栓にはガス会社の立ち合いが必要です
引越し料金の支払い 引越し終了後現金で支払う
ご近所への挨拶 マンションであれば上下両隣と管理人
荷解き 必要な物から開けていきましょう

電気のブレーカーを上げる

新居に入室してから最初に電気のブレーカーを上げましょう

ブレーカーは、玄関や洗面台そばの上の方についていることが多いです。

ブレーカーを上げるのは、各部屋の照明器具を取り付けてからでも構いません。

水道の開栓

新居に入室したら水道の蛇口をひねってみましょう

水が出ればOKです。

もしも、蛇口をひねっても水が出てこないときは、あわてずに水道の元栓を確認しましょう。

元栓は、基本的に部屋の外、水道メーターのそばに付いています。

引越しの指示

荷物や家具をどの部屋へ運ぶかを引越業者へ指示出しします。

この作業は、ほぼ付きっきりで指示を出さなければいけないので、なんとか引越業者だけでやって貰える方法はないだろうかと考えました。

そんな悩みから管理人が考え出したのが、8色カラーマジックを使ったダンボールの仕分け方法です。

この方法を使うと、引越業者からダンボールをどの部屋へ運ぶか質問されることなく運ばれているはずです!

以下に紹介していますので、是非あなたの引越しに取り入れてください。

運んだ荷物の傷チェック

引越し作業中に、荷物に傷がついてしまうことがあります。

そんな時には、すみやかに引越業者に指摘しましょう。

引越業者側のミスにより荷物が破損した場合は、引越業者の保険で修理してもらえます。

保険の範囲においては、契約前に確認しておくと良いでしょう。

標準引越運送約款によると、「3ヵ月以内に荷受人から通知がなければ消滅。1年を経過したときは時効によって消滅する。」とあります。

引越しが落ち着いてからでも良いので、引越し後3カ月以内には家具や荷物を見て回り、目立った傷がないか確認しましょう。

ガス開栓の立会い

ガスの開栓にはガス会社職員の立ち合いが必要です。

したがって、使用停止手続きの時に、新居での開栓手続きの予約をしておきましょう。

引越し料金の支払い

引越し料金の支払いは基本現金払いです。引越し作業終了後に支払いをします。

支払い方法は、契約時に確認しておきましょう。

近所の方へ挨拶

マンションであれば上下両隣と管理人への挨拶が基本です。

粗品を持って挨拶に行きましょう。

荷解き

時間を見つけて、生活に必要な物から開梱作業をして行きましょう。

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