引越しやることチェックリスト 1週間前にやること

引越し1週間前にやることです。

  1. 転出届け
  2. マイナンバーカードの手続き
  3. 印鑑登録の手続き
  4. 国民健康保険の資格喪失届け
  5. 国民年金の手続き
  6. 児童手当の受給事由消滅届の手続き
  7. 母子手帳の手続き
  8. 引越し挨拶で配る粗品の購入
  9. 冷蔵庫の中身の処分を始める
  10. 荷作り

引越し1週間前にやることは10コ

転出届け 転出届けは引越し2週間前から発行できます
マイナンバーカードの手続き  転出届と一緒に役所で済ませましょう
印鑑登録の手続き  転出届と一緒に役所で済ませましょう
国民健康保険の資格喪失届け  転出届と一緒に役所で済ませましょう
国民年金の手続き   転出届と一緒に役所で済ませましょう
児童手当の受給事由消滅届の手続き   転出届と一緒に役所で済ませましょう
母子手帳の手続き   転出届と一緒に役所で済ませましょう。
引越し挨拶で配る粗品の購入 旧居・新居の挨拶は忘れずに
冷蔵庫の中身の処分を始める 引越し前日までに済ませましょう
荷作り 引越しまで1週間必要な物以外梱包する

役所での手続きはまとめて行う

最近、役所へ入っていくと係の方が居て「今日はどのようなご用件でいらっしゃいましたか?」と聞いてくれます。

オレオレ詐欺などが増えたからなんでしょうか。利用者からすると、役所がとても使いやすくなりました。

引越しで役所を利用する方は、ほぼその方にお任せでもなんとかなりそうですが、何度も足を運ぶのも面倒なので、全ての役所作業を1回で済ませてしまいましょう!

転出届け・マイナンバーカードの手続き・印鑑登録の手続き・国民健康保険の資格喪失届け・国民年金の手続き

役所で必要な手続きは、一度に全て済ませてしまいましょう。

マイナンバーカード、各種年金手帳、印鑑登録証、国民健康保険カード、本人確認書類、印鑑を持って行きましょう。

手続き後に発行される書類は、引越し後の新居の管轄の役所へ転入届けと一緒に提出しますので、なくさないように大切に保管しておいて下さい。

なお、引越し先が同じ管轄同区内の場合は転出ではなく転居届けになります。

手続きに必要な物は、本人と確認できる物、年金手帳、国民健康保険証、印鑑です。転居届を出せば全て自動的に住所変更されます。

品川区を転出するときにやることのお知らせです。

児童手当の受給事由消滅届の手続き

児童手当を受給されている方は引越し先で再登録するため、前年度住民税の課税証明書所得証明書を発行してもらう必要があります。

忘れずに発行してもらうようにしてください。

新居の役所では、転出日翌日から15日以内に申請してください。申請書の提出が遅れると、遅れた分の手当てを受給できなくなります。

母子手帳の手続き

住所変更に伴う母子手帳の手続きは必要ありません。

母子手帳は子供一人に対して1冊発行されるので、別の地域に引越しても同じものをそのまま使うことが出来ます。

引越しをした際は、母子手帳の中の住所欄を自分で書き換えておくだけで済みます。

手続きが必要になるのは、母子手帳と一緒にもらえる「検診補助券」です。

検診補助券とは、妊婦検診の際にかかる費用を補助してもらうためのチケットです。自治体によって助成金額が違うので、基本的には別の地域の補助券を使うことはできません。

そのため、検診補助券の交換手続きを行って未使用の補助券を引越し先でも使えるようにします。

引越しの前と後で通う病院が変わる場合は、引越し前に通っていた病院の紹介状を書いてもらいましょう。

手続き場所 市区町村役場の戸籍住民課窓口
必要な物 母子手帳、未使用分の検診補助券、印鑑

引越し挨拶で配る粗品の購入

粗品ですのでそれほど高価な物でなくて構いません。1つ500円程度の物で良いと思います。

冷蔵庫の中身の処分を始める

引越し前日には冷蔵庫を空にしておきましょう。

引越し先が近所の場合に、大きめの発泡スチロールの入れ物や、クーラーボックスへ氷を詰めて冷蔵庫の中身を移して保存し引越し後、新居で冷蔵庫へ移し替えるという荒技もありますが……。

食べ物がいたんでいるかどうか、自己判断できる人にしかやって欲しくない技ではあります。

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